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2026年03月11日号

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Access:82

ZEPエンジニアリングのeラーニング型技術研修
受講費用の最大75%が助成される可能性

ZEPエンジニアリングでは,フィジカルAI,半導体設計,ロボティクス,自動運転,次世代エネルギなど,日本の製造業・電子技術を支える高度な技術研修を提供しています.

形式は以下の2種類です

  • eラーニング(VOD教材)
  • LIVEセミナ(オンライン開催/一部 現地・オンライン併催)

東京都の「DXリスキリング助成金」を活用することで, 受講費用の最大75%が助成される場合があります.導入前に,ぜひ助成金制度をご確認ください.

※助成金の詳細な適用条件や最新情報は,必ず公的機関の募集要項をご確認ください.助成金の適用可否は申請内容および審査により決定されます.

1. 助成金の概要

助成率:75%(3/4)

本助成制度は値引きではなく, 要件を満たした場合に後日支給される補助制度です.

  • 助成限度額:1企業あたり最大100万円(税別)
  • 1人・1研修あたり最大10万円(税別)の支出に対し, 要件を満たした場合,最大75,000円が助成される可能性があります.
  • 例:10万円のVOD教材を10本購入した場合, 条件を満たせば総額100万円に対し最大75万円が助成対象となる場合があります.

※助成内容は年度や企業規模等により異なる場合があります.詳細は各制度の公募要領をご確認ください.

2. ZEP教材を組み合わせたDXエンジニア研修モデル

目的別にZEPの技術研修を組み合わせることで、 企業ごとのDX推進テーマに応じたエンジニア育成モデルを構築できます.

本研修モデルは,実践性と体系性を重視した構成となっています.

  • 実験キットや実機を活用した実践型エンジニア研修
  • Python / Linux を用いた実装演習
  • 回路・AI・ロボティクス・FPGA/HDLなど実機ベースの体系的学習

eラーニング(VOD教材)の特長

  • 講座時間:約2.5時間~約13時間(最長790分)
  • キット付き演習/プログラム課題を含む構成
  • 受講証明書の発行が可能(助成金申請対応)

多くの講座が,助成対象時間(3時間以上10時間未満)に該当します.詳細は VOD教材一覧はこちら よりご確認ください.

【例2】ロボティクスを学びたい(受講者2名)

実質負担:277,000円(総額:478,000円,助成額:201,000円)

【例3】FPGA/HDL設計から組込みSoC開発までの体系的技術習得(受講者3名)

実質負担:241,327円 (総額:835,170円,助成額:593,843円)

※3名一括申込のため全講座に団体割引3%適用済み金額で計算

  1. 一緒に動かそう!Lチカから始めるFPGA開発【基礎編&実践編】 (60,000円×3名 → 3%割引後:174,600円)
  2. Xilinx製FPGAで始めるHDL回路設計入門 (44,000円×3名 → 3%割引後:128,040円)
  3. ARM Cortex-A9&FPGA内蔵SoC Zynqで初体験!オリジナル・プロセッサ開発入門 (118,000円×3名 → 3%割引後:343,380円)
    ※本講座は助成上限(225,000円)適用
  4. Zynqで初めてのFPGA×Linux I/O搭載カスタムSoC製作 (65,000円×3名 → 3%割引後:189,150円)
【例4】アナログ回路設計の基礎技術の習得(受講者10名)

実質負担:306,375円 (総額:1,225,500円,助成額:919,125円)

※10名一括申込のため全講座に団体割引5%適用済み金額で計算

  1. Analog Devicesアナログ電子回路教室 (45,000円×10名 → 5%割引後:427,500円)
  2. 実験キットで学ぶ 電源・アナログ回路入門 (36,000円×10名 → 5%割引後:342,000円)
  3. 高精度アナログ計測回路&基板設計ノウハウ (20,000円×10名 → 5%割引後:190,000円)
  4. アナログ・デバイセズの電子回路教室【OPアンプ活用/基板実装編】 (14,000円×10名 → 5%割引後:133,000円)
  5. アナログ・デバイセズの電子回路教室【A-D/D-Aコンバータの使い方】 (14,000円×10名 → 5%割引後:133,000円)

3. 助成対象となる企業の条件

東京都内の事業所に勤務する従業員に対して,リスキリング(DXに関する職業訓練)を実施する中小企業等が対象です.

企業所在地 東京都内に本社または事業所登記があり,都税を完納していること.
企業規模 資本金または従業員数が「中小企業基本法」の定義を満たすこと.
研修の要件 1講座の総受講時間が3時間以上10時間未満であること(ZEPのVOD/LIVEは多くが該当).
受講者の条件 都内の事業所に勤務し,会社が受講料を全額負担する従業員.修了率(出席率)80%以上が必須です.

4. 助成対象外となるケース(ご注意)

以下の場合は助成金が受けられませんのでご注意ください.

  • 交付決定前に受講を開始した場合:必ず「助成金交付決定通知書」が届いてから,教材の購入・受講を開始してください.
  • 個人での申し込み:企業の経費として支払う必要があります.個人のクレジットカード決済等は原則対象外です.
  • 実習を伴わない単なる講演会:知識習得だけでなく,スキル向上を目的とした研修である必要があります.

5. 申請から受領までのステップ

  1. 申請の準備:「東京しごと財団」のHPから募集要項を確認し,申請書類を作成します.
  2. 交付申請:Jグランツ(電子申請)または郵送にて申請します.
  3. 交付決定:財団から決定通知が届きます.(※ここで初めてZEP製品を購入してください)
  4. 受講・支払い:ZEPのVOD受講やセミナーに参加し,代金を支払います.
  5. 実績報告:受講修了後,受講修了証や振込証明書を添えて財団に報告します.
  6. 助成金振込:報告内容の審査後,指定口座に助成金が振り込まれます.

【ZEP発行の受講証明書について】

助成金申請に必要となる 「受講証明書(受講者名,講座名,受講時間等記載)」を発行いたします. ご購入時にお申し付けください.

6. 東京都以外に納税されている企業様へ

東京都以外の地域でも,同様の「人材開発支援助成金(厚生労働省)」や,各自治体独自のDX推進補助金が利用できるケースが多くあります.

  • 厚生労働省「人材開発支援助成金」:全国の中小企業が対象.DX関連の訓練は「事業展開等リスキリング支援コース」として高い助成率が設定されています.
  • 各県・市の産業振興財団:例として「神奈川県DX人材育成補助金」「大阪府リスキリング支援」など,地域ごとに独自の制度がございます.

各地域のハローワークまたは産業振興センターへ「DX教育向けの外部研修を受けたい」とご相談されることをお勧めします.


ZEPエンジニアリングは,貴社の技術革新とエンジニアのリスキリングを全力でサポートします.

東京しごと財団 公式サイトを確認する

※助成金の詳細な適用条件や最新情報は,必ず公的機関の募集要項をご確認ください.

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