12月26日~27日 録画視聴期間
【M5Stack&環境センサ付き】M5Stackで一緒に作ろう!
IoTセンシング・エッジ×クラウド連携システム開発

~農地/山林から工場/街中まで,インターネット経由でいつでもどこでもリモート計測・制御,
再生時間138分~

講師:ThousanDIY / 企画:ZEPエンジニアリング / 販売:マルツエレック

タイム・テーブルと申し込み

お申込みは,マルツエレックの通販ページで行います.下記スケジュール表のボタンを押して,必要事項の入力をお願いいたします.

開始 終了 内容 価格 申し込み
12/26(土) 0:00 12/27(日) 23:59 M5Stackで一緒に作ろう!IoTセンシング・エッジ×クラウド連携システム開発【録画配信】 \13,200

※M5Stack BasicとENVIIをお持ちの方は,税込7,000円(税込)で受講できます.[受講する]ボタンを押すと開く,申し込みフォームにて[M5Stack BasicとENVIIをお持ちの場合]を選択してください.

本セミナをお申込みされる前に

下記をご理解のほどよろしくお願いいたします.

  1. 本ウェビナは,2021年4月30日開催の同セミナを録画して編集した動画を配信します.12/26~12/27の2日間は何度でもご覧になれます.
  2. 講演中のQ&Aタイムはありません.ご質問は,info@zep.co.jpまでご連絡ください.後日メールにて回答させていただきます.なお,本セミナの内容以外の質問には回答できない場合がありますので,ご了承ください.
  3. 本セミナは,講義テキスト付きです.
  4. Windows パソコンの基本的な操作ができない方はお申し込みをご遠慮ください.
  5. 本セミナの動画を無期限でご覧になりたい方は,オンデマンド動画セミナの購入をご検討ください.
  6. 講義内容を再現できない方は,“m5iotトラブルシューティング.pdf”をご参照ください.

学ぶこと

本セミナの主題は,インターネット上の各種サービスを利用してマイコンで測定したデータをWi-Fi経由で収集及び可視化をする方法を学ぶことです.
 IoTモジュールではインターネットを経由してデータ収集及び可視化を行うことで,取得したデータを場所にとらわれずどこにいても確認することができることも特徴の一つとなります.本セミナではWi-Fi対応マイコンモジュール「M5Stack」シリーズを使って,インターネットでの連携サービスである「IFTTT※」を使ったデータ収集,およびデータ可視化サービスである「Ambient※」によるデータのグラフ化をする方法を解説します.
※連携に使用するサービスは変更となる場合があります.

写真1 本セミナで使用するポケットLCD付きWi-FiマイコンM5Stackと環境センサ・ユニット 図1 本セミナの目標とするIoTシステム

内容

(1)M5Stackの開発環境

  • ArduinoIDEのセットアップ
  • ボードマネージャの設定
  • 必要なライブラリのインストール

(2)液晶画面を使ってみる

  • 文字を表示する
  • 図形を表示する

(3)無線LANへ接続する

  • プログラムで接続情報を指定して接続
  • WiFi Managerを使ってブラウザから接続情報を入力

(4)M5Stack用環境センサユニットを使って気温と気圧を測ってみる

  • I2C接続を確認する
  • ライブラリを使ってデータを取得

(5)測定データをIFTTT経由でスマートホンへ通知する

  • IFTTTのアカウントを取得する
  • サービス連携を試してみる

(6)Ambientで測定データを可視化する

  • Ambientに登録する
  • 測定データをグラフ化する

(7)アカウント情報をSDカードから読み込む

  • SDカードのファイルからデータを読み込む

(8)ブロック・プログラム環境(UIFlow)を使ってみる

  • UIFlow用のFWの導入
  • UIFlowでプログラムをしてみる

(9)M5Stack用オリジナル拡張基板を作成する

  • プリント基板設計
  • ネット通販基板メーカに発注

ショートセミナ「セミナの目標とするIoTシステムとM5Stackの特徴」

ショートセミナ「M5Stackとセンサを使った応用例」

ショートセミナ「環境センサ・ユニットを使って気温と気圧を測ってみる」

ショートセミナ「Ambientで測定データを可視化する」


受講対象

  • これからIoTを始めたい方
  • IFTTT,Ambientといったデータ連携サービスを使ってみたい方

あると望ましい予備知識

  • Arduino環境を使ったマイコン開発の基礎知識

講演の目標

  • AuduinoIDEを使って簡単なプログラムを作成できる
  • Webサービスを使ったデータ処理を体験する
  • M5Stack純正のUnitが使えるようになる

セミナで使用するボードや部材

  • M5Stack Bacic
  • M5Stack用環境センサユニット ver.2 (ENVⅡ)

※上記のボード一式は,開催日の1週間ほど前に送付させていただきます.セミナ終了後もそのままお使いになれます.

用意していただきたいもの

  • Windows10が動作するパソコン
  • インターネット接続環境
    - プログラムの中でWiFi接続のSSID及びPasswordを使用します
  • ArduinoIDEの事前インストール
  • このページを参考にM5Stack用のCP2104ドライバをインストールしておいて下さい

講師紹介

略歴

  • 1986年 都内私立大学 電気工学科 卒業
  • 1986年 松下電器産業株式会社(現パナソニック) 入社,コンピュータ・ディスプレおよびテレビの電気回路設計に従事
  • 2007年 電気メーカ系の半導体設計会社へ転職.高速インターフェース(USB,HDMI,DispleyPort)の設計・評価を担当,現在へ至る

主な著書

  1. ネット通販基板メーカの部品実装サービス, トランジスタ技術2018年12月号,CQ出版社.
  2. 実験・研究で役立つハンディ計測アナライザ特集 第1章,第2章,第6章, トランジスタ技術2020年11月号,CQ出版社.
  3. M5Stack 製品概要と開発環境, 月刊I/O2018年5月号~6月号,工学社.
  4. 「100円ショップ・ガジェット」を分解してみよう!, 月刊I/O 2018年7月号~(連載中),工学社.
  5. 「100円ショップ」のガジェットを分解してみる! (I・O BOOKS), 2020年, 工学社.